生活保護の現状と不正受給者の生活


生活保護は困った人を助ける手段としてあるものなのですが、
それを利用して不正受給をしている人も中にはいます。


最近は不正受給についても色々と問題視されてきています。

 

不正受給者の取り締まり

 生活保護を不正受給する人が増えてきた今、それをしっかり取り締まろうと政府や自治体などでも
取り締まりを強化しつつあります。この取り締まりを進めるためにはまだまだ時間は必要だとは
思いますが、難しいのは不正なのか、本当に必要としているのかの見極めだと思います。
本当に生活保護が必要な人がしっかりと受け取れるように設備を整えながら、
不正受給を取り締まりしていかなくてはなりませんね。
 

不正受給者の中にはパチンコする方もいる

 生活保護を受けながらも、生活費には充てずにパチンコをする人もいます。
本来パチンコのような娯楽は生活保護を受けている人はできないのですが、
そこまでチェックもできません。生活保護を受けている人に誰かがつきっきりで
監視しているというのは不可能な話ですから、こうした抜け道を利用して
生活費以外にもらった生活保護のお金を使っているのです。
 

生活保護費、振込日になるとATMが長蛇の列

 生活保護の支給日になると、生活保護を多く受けている人が住んでいる地域などは
ATMがずらーっと並ぶといいます。給料日みたいな感覚になっているでしょう。
その中には本当に生活保護を受けるべき人もいれば、中には一見働けるように
見える人もいるのです。見た目だけで判断してしまうのはいけないですが、
働ける人でも生活保護をもらっているという現実もあります。
 

医者の診断書取得で生活保護費が早く受給できる

 生活保護を受ける手段として手っ取り早いといわれているのが、医師の診断書で働けないことを
記載してもらうことです。働けるとしても作業が限られることなどを記載してもらえば、
生活保護を受けやすくなります。患者が痛いといっていれば原因が不明でもどこかに
問題があると考えなくてはならないのも医師ですし、診断書も出てしまいます。
生活保護の申請が楽に通る方法として不正受給を考える人の中では有名になってしまっています。
 

不正受給しながら日雇いに行く男性

 不正受給をしながら、日雇いで働く男性も多いです。
生活保護は実の名前で、日雇いは偽の名前でやっているというのです。
それでも日雇いであればその日働ければお金を支給します。
働きながらも生活保護の受給をしているのは、立派な不正受給です。